ARTIST'S IMPRESSION.presented by PEN

タップダンサー熊谷和徳が見出した、虚飾のないMINI Clubmanの美しさ。

ソロ公演は即日ソールドアウト、日本や海外のビッグミュージシャンとも共演する熊谷和徳さん。身体全体で美を表現する熊谷さんに「MINI Clubman」の美しさを語ってもらいました。さらに、MINI Clubmanをバックにタップダンスを披露。ふたつの美の共演が実現しました。

ニューヨークでMINIをよく見かけるという熊谷さんは、MINI Clubmanと対面し、「スタイリッシュなクルマというイメージを抱いていましたが、このモデルはラゲッジスペースが広いので実用性も高そうですね」というファーストインプレッションを口にしました。

「タップダンスの音は喜怒哀楽の感情を表現するので、音が大事です。靴とタップボードの素材や集音マイクなど、テクニカルな面にもこだわっていますが、最終的には自分と大地の関係が大事だと思います。タップはもともとアフリカのダンスで、彼らが自らの身体ひとつで表現したものですから。踊っている時には自分の中でメロディーも流れていて、打楽器というよりも歌に近いと感じています」
このような感性をお持ちの熊谷さんが、MINI Clubmanをディテールに至るまでチェックしました。

「運転席の正面にせり上がるヘッド・アップ・ディスプレイは、機能的であると同時に近未来的でとてもかっこいい。視線を動かさずにスピードメーターなどを確認できますね。ハーマン・カードンのスピーカーの音も素晴らしく、運転中に好きな音楽を聴けるのは贅沢な時間です」
実用性を第一に考えてつくられることが多いのがコンパクトカー。もちろんそれは間違っていません。けれどもMINIは機能をしっかりと考えながら、デザインや色、ステッチ、音など、美しさを盛り込んでつくられています。
このようなさまざまなかたちでの美へのこだわりが、アート表現を生業にする熊谷さんの心に響いたようです。

熊谷さんにとってクルマの中で過ごす時間は重要で、特に目的もなくひとりでドライブに出かけることもあるようです。
「タップボードを自分で運ぶ場合もあるので、このクルマのように荷室が広い方が嬉しいですね。あと、このクルマみたいにオーディオの音がいいと最高ですね」と笑顔を見せてくれました。

MINI Clubmanは、機能もしっかり確保している上で、デザインや色、音にまでこだわっているという話から、話題は日米のアートに対する感覚へとふくらみます。
「道で音楽がかかっていると踊っちゃうとか、地下鉄を待っているとホームで演奏する人がいるとか、ニューヨークではもっとカジュアルにアートを楽しんでいるかもしれませんね」
実用一辺倒の移動のための道具ではなく、MINI Clubmanのように実用性と美的センスを両立したクルマと暮らすことは、アートを身近に感じることに近いのかもしれません。熊谷さんとMINI Clubmanの“セッション”から、そんな印象を受けました。

熊谷和徳Kazunori Kumagai

タップダンサー

1977年、宮城県生まれ。15歳でタップを始め19歳で渡米。ニューヨーク大学の心理学科に通いながらタップのトレーニングを受けました。この時、故グレゴリー・ハインズから高く評価されたといいます。現在は舞台で活躍するほか、タップの普及にも努めています。

  • 写真:柏田芳敬
  • 文:サトータケシ・文
  • スタイリング:若梅
  • ヘアメイク:須山忠之

MINI CLUBMAN.

PRODUCT.

MINI CLUBMAN.

それは、自分らしさという美学。
その機能性が、今の自分を輝かせる。
そのスタイルが、こだわりの美意識をくすぐる。
そう、これが、私の生き方。

DESIGNER'S FILM.

独創的で存在感のあるエクステリアと、上質でエレガントなインテリア。
美しさと機能性を両立させたMINI Clubmanに込めた思いを、デザイナーが自ら語る。

Beauty.Design.

LINE UP.

さりげない個性を演出する特別仕様車に加え、自分らしさで選べる豊富なモデルラインナップ。

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